
社団法人日本皮革産業連合会は毎年11月03日を「いいレザーの日」として、国内外に広く国産の皮革製品の魅力を知っていただく事を目的に、毎年「いいレザーの日」記念日にちなんだWEBキャンペーンを行っております。
本年度も2011年9月27日から10月20日までいいレザーの日オフィシャルWEBサイトにてキャンペーンを展開致しました。
本年度は、『大切な人に革を贈れば、“革らぬ想い”がきっと届く。』 そんなメッセージを込めて、「記念日に革製品を贈ろうキャンペーン」を開催いたしました。
当キャンペーンは、初めて出会った日、初デートの日、仲直りした日など、大切な人との記念日にまつわるエピソードをWEB 上で広く募集させていただくもので、集まった応募作品の中から選ばれた優秀賞50作品には、ふたりの記念日と、お互いの名前の頭文字を刻んだ「革のペアブレスレット」をプレゼントをさせていただきました。また、その中でも特に優れた作品を応募いただいたペア3組を、2011年11月03日「いいレザーの日」に表彰式にて表彰をさせていただきました。
当日は、ベストレザーニスト2011の石田純一さん優香さんをプレゼンターとして表彰式を開催させていただき、選ばれました3組6名の受賞者のうち、付き合ったきっかけがレザーという都内に在住の男女カップルが見事グランプリを受賞しました。
また、他にも結婚3年目で革婚式にあたる夫婦、将来はレザーの似合う男性になって欲しいと母子のペアで受賞した親子と、様々な方がレザーの魅力を再確認しつつ受賞が行われました。

グランプリ受賞のお二人

準グランプリ受賞のご夫婦

準グランプリ受賞の親子

11月7日に彼と付き合って丸3年。 付き合うきっかけは、ライダースの話でした。 初めて会った時、二人とも偶然ライダースを着ていて、その話で会話が盛り上がり、付き合うきっかけとなりました。 先日彼から「一緒に暮らそう」といわれ、この先を共に歩くことになりました。 いつも私を想い、励ましてくれたり、時には注意してくれる彼に、付き合うきっかけとなったレザーでお揃いのプレゼントをしたいと思います。

コノ日から、一緒に生活をはじめたよね。アレから3年の月日が経ち、色々な事が富士山よりも高く一杯あったけど、忙しいからかな?大切な記念日を忘れてしまう、あなた。せめて、レザーに刻印をしてもらったら、忘れないでいてくれますか?

きっと君はあんまり憶えてないだろうね、生まれてから今日までのこと。でもママはい〜っぱい思い出すよ。辛かった事も全部楽しい思い出になってるのは、今のボクが可愛いお兄ちゃんに育ってくれてるから。 これから思春期になって憎まれ口をたたいたり、かっこよくお仕事したり、そしていつか素敵な彼女にもめぐり逢えるでしょう。 どんな人生を歩んでいくのか、ずっと楽しみにしているよ。 お誕生日おめでとう!


